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山梨県北杜市小淵沢町で、大正時代より店を構える酒店      

☎0551-36-2034 MAIL:kubosaketen@mx6.nns.ne.jp

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津金りんご酢を注文する

■レシピ作成者プロフィール
※昭和32年10月生まれ
東京プリンスホテル株式会社ににて15年程勤務し、平成10年より北杜市小淵沢町にてイタリアンレストランを開業。現在に至る。

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ポークロース肉のソテー 津金りんご酢ソース

材料(4人分)
津金りんご酢・・・・・・・・・200cc
豚ロース120g・・・・・・・・4枚
小麦粉・・・・・・・・・・・・少々
塩・・・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・・・少々
サラダ油・・・・・・・・・・・大さじ2杯
白ワイン(調理ワイン)・・・・30cc
ローズマリー(フレッシュハーブ)・・1枚(5g位)
水(薄口.コンソメブイヨン)・・・・・30cc
ソース
津金りんご酢・・100cc(200cc)を煮詰めて半量にする。
バター・・・・・24g
塩コショウ・・・少々
水・・・・・・・適宜(仕上げでソースを伸ばす、又は緩くするために使用)
作り方
①津金りんご酢は、小鍋にて弱火で2分の1量まで煮詰め、別容器にて保存する(濃度が付き、やわらかい水飴状にする)
②豚ロース肉に軽く塩コショウをし、5分間程度起き、小麦粉をまぶす。
③余分な小麦粉を良く払い落とし、フライパンにサラダ油をなじませ、中火で片面がキツネ色になるまで焼く。
④裏返してローズマリーの枝又は葉を入れ2〜3分焦げないように焼く。
⑤フライパンの中の余分な油をキッチンペーパーで良く拭き取り、白ワインを入れ、アルコール分がとんだらブイヨンを肉にかからないように流し入れ、蓋をして2〜3分に蒸煮する。
⑥肉に火が通ったら皿に盛りつける。
ソースの作り方
①フライパンに残った肉汁に「津金りんご酢」を煮詰めたもの、バター3分の1を入れ、弱火にて温める。味付けは塩コショウを使う。
②濃度が強くなったら水を少量加え、固さを調整する。※バターは好みにより増量しても良い。
③付け合せ野菜などは、お好みのボイル野菜又はフルーツのコンポートなどでも良い。
美味しくするコツ、注意点
余分な小麦粉はつけない
焼く(ソテー)時に焦げた油はできるだけ拭きとる。
火力の調節はこまめに。
ソースは糖度が高いので焦げやすく、極弱火で調理。
ソースはストレーナーなどで漉すと滑らかになる。
ソースの色は乳白色に近い色にする。

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※未成年者へのアルコールの販売はいたしません。お問い合わせ時に年齢確認をさせていただくことがございます。